【これを知らなきゃ稼げません!】セールスコピーライターの仕事の取り方。

目安時間:約 21分

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Ko-heiです。

 

今回は、セールスコピーライターの求人や募集、どうやって仕事を取っていくのかを説明します。

 

【初心者向け】未経験からセールスコピーライター になるための始め方という記事にセールスコピーライターの始め方を書いてはいますが、仕事の取り方までは詳しく書いていないので、ここでもっと詳しい説明をします。

 

 

フリーのセールスコピーライターってどうやって仕事を取るの?

 

 

と、考えているなら、そんなあなたのために、

 

  • セールスコピーライターの求人の探し方
  • セールスコピーライターの仕事の取り方

 

をしっかり説明しますね。

 

 

セールスコピーライター求人の探し方

まずはネットでセールスコピーライターの求人の探し方は

 

  • 一般企業の募集
  • クラウドソーシングサイト

 

この2つがあります。

 

どちらもこのネットで「セールスコピーライター  求人」と検索すればいろいろ出てきますが、それぞれどんな会社やサイトなのかそれぞれ解説しますね。

 

一般企業でセールスコピーライターを募集しているところを探す。

 

会社と契約してセールスコピーを書く仕事をするやり方です。

 

先ほども言いましたが、「セールスコピーライター 募集」とかいったワードで検索すると、求人を出している企業は多くあります。

ですが注意点として、『セールスコピーライター』という言葉自体が、世間的に広まっていないので、セールスコピーとキャッチコピーを混同している会社も多くあります。

 

実際、求人サイトや転職サイトに掲載されているのは、ほとんどが広告代理店からの募集です。

仕事の内容もはただ文章を書くだけではなく、企画の段階から参加したりチラシのデザインを考えたりと、いろいろやることになります。

 

また広告代理店のコピーは、セールスコピーを書くのではなく、キャッチコピーを考えることが多いです。

セールスコピーを書く仕事を希望するなら、ウェブマーケティングを事業にしている会社に就職する必要があります。

 

 

ウェブマーケティング会社の事業内容

 

クライアントから、

「集客できるホームページを作って欲しい。」

「商品のセールスページを書いて欲しい。」

みたいなことを頼まれて、仕事を請け負います。

 

普通の広告代理店だとチラシなども作るので、キャッチコピー重視の広告を作ることが多いみたいですが、ウェブマーケティング会社はウェブ上での広告を作るので、セールスコピーも書くことが多いです。

ですが、ライティングだけではなくウェブデザインの勉強も必要になってきます。

 

広告代理店もウェブマーケティング会社も、勤務する場合ほとんどが経験者優遇なので初心者には難しいところがあります。

(私が転職サイトなどで調べた限り、未経験者募集は全体の5%ぐらいしか掲載されていませんでした。)

 

 

 

 

 

 

クラウドソーシングサイトで仕事を受ける

 

クラウドソーシングサイトでセールスコピーを書く仕事を請け負うやり方です。

会社勤務と違い、初心者でもお手軽に仕事ができて、副業からでも始められます。

 

※クラウドソーシングサイトとは、ネット上で不特定多数の人に仕事を依頼したり、仕事を請け負ったりできるサイトです。

 

図にするとこんな感じ↓

 

依頼されている仕事は、記事作成だけではなく、幅広くあるので、フリーランスで初心者でもお手軽に仕事を請け負うことができます。

 

私も、

「500文字でワンオクのライブの魅力を書いてください。」

という簡単な仕事をやったことがあります。

 

 

しかし、デメリットは報酬がとっても少ないこと!

 

500文字でライブの魅力を書いて、その時の報酬は100円でした。

 

 

 

 

クラウドソーシングサイトの仕事の中でも一番安い報酬だとは思いますが、

どこのクラウドソーシングサイトも、記事作成の基本相場は、

 

1文字=0.1〜0.5円

 

ぐらいにしかなりません!

 

もちろんクラウドソーシングサイトの中でも、1ヶ月に30万円ぐらい稼いでいる人もいますが、ほぼ一日中文章を書き続けています。

 

実績づくりやライティングの練習で使うならオススメですが、本気で稼ごうとするなら、他のやり方を考えたほうがいいです。

 

私みたいな根性無しならなおさらですね。(笑)

 

 

 

 

 

 

セールスコピーライターの仕事の取り方

 

会社勤務ではなく、フリーランスのセールスコピーライターで仕事を取って稼いでいくには、クラウドソーシングサイトではかなりしんどいので、別のやり方を取ります。

 

セールスコピーライター の仕事の取り方には、大きく分けると2つあります。

 

  • 自分から営業をかけて顧客を作る。
  • 実績を作って顧客を待つ。

 

それぞれ詳しく解説しますね。

 

 

 

 

 

自分から営業をかけて顧客を作る。

自分から会社に向けて「セールスコピーを書かせてください!」と営業をかけるやり方です。

 

 

具体的には、メール送ったり、セミナーなどに参加して人脈を作ったりしてクライアントを獲得したりします。

自分で飲み会を企画して人脈を作り、一緒に仕事をしていくパートナーを作ったり、顧客を獲得したりしている人もいます。

 

当然ながら、自分から積極的にアピールしなければいけないので大変なんですが、一度強力なクライアントを獲得すれば、その後も継続して仕事を貰いリピート客になってくれることだってあります。

 

ただし、営業をかけたらすぐに仕事を獲得できるわけではありません。

営業メールををかけていくにもかなりの数が必要です。

 

さらに言うと、営業をかけるときにも注意点が5つあります。

 

 

 

儲かっている企業(人)をクライアントにする。

 

営業をかける相手は、なんでもいいわけではありません。

 

儲かっていない企業に営業をかけるとロクなことにならない可能性があります。

 

  • まともに報酬を支払ってくれない。
  • 扱っている商品の質が悪い。

 

あくまで、可能性ですがこういう会社や起業家は実在します。

会社側もビジネスですので無名の個人相手だと舐めてかかってくることがあります。

 

儲かっていない企業だと、出費を抑えたいはずですからなおさらです。

 

特に『ダイレクトマーケティング』や『セールスコピーライティング』の意味をわかっていない人を相手にするのは絶対にダメです!

 

今のご時世において、この2つの用語の意味がわからない人は稼げていません!

 

 

ホームページや取扱商品を確認する。

 

営業メールや電話をかける前に、必ずその会社のホームページや取り扱っている商品を確認しましょう。

 

 

例えば、あなたが男性なのにクライアントから

「女性用の化粧水のセールスコピーを書いて下さい!」

なんて言われたらどうでしょうか?

 

かなり極端な例ですが、結構しんどいですよね?

 

 

そのため、『自分はその会社の商品のセールスコピーを書けるかどうか?』を判断してください。

 

クライアント候補探しがある程度済んだら、次はメールなどのアプローチやオファーの仕方の注意点です。

 

 

 

 

仕事の負担は全て自分が負うようにする

 

ここでいう負担とは、「労力的」な意味であって、「金銭的」なことではありません。

 

どういうことかというと、

「依頼料」や「制作料」でお金をもらうのではなく、

『商品が売れたら、売上の何%かをもらう』(”成果報酬型”とも言います。)

という提案をするのがオススメです。

 

小説家の本やミュージシャンの音源の『印税』と似た感じの報酬条件ですね。

 

クライアント側も、いきなり実績や実力もよくわからないセールスコピーライターを名乗って来た人に対して、お金をいくら払えばいいのかが判断できません。

 

そんな状況で「制作料」「依頼料」でお金を取ろうとすると、ほぼ間違いなく断られます。

 

なので、労力的な負担はセールスコピーライター側が負担するようにして、

クライアント側にはできるだけ負担をさせないようにしましょう。

 

クライアント側から考えると、ライターに依頼料としてお金を払っても良い結果が出なければ、とっても損をします。

しかし、成果報酬型ならば『商品が売れたという結果が出てからお金を支払う』という図式になるので、クライアント側としてはあまり損をしないのです。

 

セールスコピーライター側でも考えてみると、高い依頼料をもらってもコピーの出来が悪くいい結果が出なかったら信用問題に関わります。

 

ですが、成果報酬型ならば悪い結果が出たら書き直しすればいいし、

良い結果が出れば商品が売れるたびに今後も継続して報酬が入ります。

 

つまり、セールスコピーライター側としても、成果報酬型なら「どっちに転んでもダメージが少ない」のです。

 

 

長期的に稼いでいるセールスコピーライターほど、依頼料や制作料で稼ぐのではなくこの「成果報酬型」でお金を稼いでいます。

 

一度コピーを書いてしまえば、その後もセールスページが存在する限り、働かなくても報酬が発生し続けるのでとっても稼げるのです。

 

 

クライアントにメリットしかないような提案をする。

 

『リスクはセールスコピーライター側が負担する』話の延長線ですが、

もっというと、

『クライアント側には、労力も手間もかけないようにする』という意味です。

 

例えば、もしあなたがクライアントにセールスコピーを書くときのオファーをする場合、

「新しい商品のセールスコピーを書かせて下さい」

ではなく、

「既存の商品のセールスコピーを書き直させて下さい」

という感じにします。

 

あなたがクライアントにしようとしている販売者の商品のセールスページを見てみて、

 

自分の方がもっとセールスコピーを書けそう。

 

 

と思うぐらいの出来栄えなのかを、確認して下さい。

 

もし販売者側が売れ行きに困っている状況なら、願ってもない提案のはずなので仕事をもらえる確率が格段に上がります。

 

 

営業メールは誠意を持って書くこと

 

最後に当たり前のことですが、営業メールを送ったらすぐに仕事が舞い込んでくるというわけではありません。

 

実績がなければないほど、いろんな企業や事業主に「セールスコピーを書きます!」とメールを送っても大抵の場合は無視されます。

 

いきなり知らない人からアプローチが来たら、誰だってビビりますよね?(笑)

「無視されて当然」

みたいな気持ちではないと、心が持ちません!

 

いっぱい書くのが面倒だからといって、スパムメールみたいなものを送るのは、当然ですが絶対にやめてください!

 

 

実績作りの媒体を用意する

自分でブログやSNSを使って情報発信をしていき、顧客を待つやり方です。

営業メールをかけまくっていても実績が無い人が仕事を取れることは普通ありません。

 

この実績作り&集客用にブログを作るやり方があります。

自分でブログやSNSを使って情報発信をしていき、顧客を待ちます。

 

ブログやSNSを多くの人に見られるように作っていかなければいけないので、とても時間がかかりますが、成長していけば強力な集客媒体になります。

 

また、ブランディングをすることも重要になります。

 

 

 

 

 

ブランディングとは?

 

顧客や消費者にとって価値のあるブランドを構築するための活動。ブランドの特徴や競合する企業・製品との違いを明確に提示することで、顧客や消費者の関心を高め、購買を促進することを目的とする。

 

引用元:コトバンク

 

簡単に言えば、

『自分はセールスコピーライターとしてこんなことができますよ!』

とアピールしていくのです。

 

  • セールスコピーライターとしてどんなものが書けるのか
  • 他のセールスライターと自分とは何が違うのか
  • 過去にどんな実績があるのか

 

このようなことを読者に伝えることが大事です。

 

私はセールスコピーライターを始めるなら、最初はこのブログを使ってアフィリエイトで実績を作ることをオススメしています。

 

アフィリエイトで稼ぐやり方は、時間はかかりますが副業から開始できるし、稼げるようになればセールスコピーライターの実績としても大きいものになります。

 

ブログで商品を売るやり方(ウェブマーケティング)の勉強が必要になりますが、上手くいけばサラリーマンの年収なんて軽く超えますからね。

 

「セールスコピーライターを目指していたけど、アフィリエイトだけでも十分稼げるようになった!」

 

なんて人もいます。

 

初心者でウェブマーケティングを学ぶなら、これがオススメです!

お金稼ぎの必須スキル! ウェブマーケティングを学ぶならこれ!

 

まとめ

 

  • 正社員としてセールスコピライターの仕事を取る場合、ウェブマーケティング系の会社でライター募集をしているところを探す。

 

しかし、ほとんどの場合文章を書くだけではなくセールスコピーだけではなく、企画から参加してホームページのデザインなども考える業務になる。

そしてほとんどが経験者優遇で初心者には厳しい。

 

 

  • フリーランスで働くなら、クラウドソーシングですぐに仕事を受けられるが、報酬は低い。

しっかり稼ぎたいなら自分から会社や起業家に営業をかけるか、ブログを作って顧客を待つのが良い。

 

アフィリエイトを使ったブランディングブログを作るのが、実績も作れて集客と報酬が発生するので、一番のオススメ。

 

 

まとめるとこんな感じになりますが、どれを目指すかは人それぞれです。

 

自分に合った仕事のやり方を見つけて下さいね。

 

Ko-hei

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こんにちは、Ko-heiです!

 

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Ko-hei

バンドマンを目指していたが、うつ病になってしまった。楽器はドラムを担当。

しかし、うつにめげずにセールスコピーライターとして、いくつもの案件に取り組んで成果を出している。

友人からは「いつも疲れてる顔をしてるね。」なんて言われがちだが、そんなことはない。

コピーライターとしての傍ら、セールスライティングをバンド活動に活かせないかと考えてもいる。

実績の1つとしては、記事数20記事以下の状態でも検索順位TOP10内に表示できている。

 

詳しいプロフィールはこちら

Twitterやってます→@doramurata

登場人物

ハツ

人見知りが激しい就活浪人生。

人前で話すことが得意ではないので、人間関係にも苦労しており、最近少しウツ気味。

「せっかくだから、時間に余裕のある働き方をしたい!」と思っている中、セールスコピーライターという職業を知った。

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