Ko-heiって誰ですか?

目安時間:約 19分

ごあいさつ

じめまして!

うつ病持ちのセールスコピーライター、ko-heiと申します!

 

まずはこのブログを見ていただきありがとうございます。

 

このサイトは私がいろんな人に、

 

  • セールスコピーライターについて詳しく知ってほしい。

 

  • セールスコピーライターに興味を持って欲しい。

 

  • うつ病の人の手助けをしたい。

 

と思って作りました。

 

ここでちゃんと自己紹介させていただきます。

 

 

 

 

趣味は

 

  • ゲーム(主にアクション、RPG少々)

 

  • 音楽(洋楽メタルを聴くことが多いです、あとドラムを叩ける)

 

 

仕事は上記にあるように、セールスコピーライターをしています。

 

私がしているセールスコピーライターとは、簡単にいうと商品を売るための文章を書く仕事です。

このセールスコピーライターという仕事は、本当に時間や場所の融通がききやすい仕事です。

 

メリットをあげると、

 

  • 完全在宅でパソコン1台で仕事ができる。

 

  • 完全初心者でも仕事ができる。

 

  • 本業の傍ら、副業からでも始められる。

 

  • 独立を目指しているとしても、初期投資がとても少ない。

 

  • ちゃんと仕組みを作れば、ある程度ほったらかしでも収入が入る。

 

その他、まだまだたくさんメリットがあります!

 

 

 

 

このブログを見ている人の中には、

 

  • 「事情により、在宅ワークじゃないと生活が厳しい…」

 

  • 「何か副業を始められないものか?」

 

  • 「ブラック企業を辞めたい!!!」

 

  • 「うつ病になって、仕事行きたくない…」

 

などなど、考えている人がいると思います。

 

 

 

 

私、Ko-heiはそんな人の助けになりたいと思っています!

 

こんなことを考え始めたのは、もちろん理由があります。

これからあなたと長い付き合いになるかもしれませんので、自己紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

セールスコピーライターになった経緯

もともと私はセールスコピーライターではなく、音楽で飯を食っていこうと思っていました。

 

私は高校卒業後、ミュージシャンなりたいと思い専門学校に通いました。(私はドラムを担当)

 

高校時代は死ぬほど勉強が嫌い(教科書を見ているだけでイライラが起きるぐらい)で大学という選択肢はありませんでした。

 

 

 

 

なんとなく大学へ行って、なんとなく就職して、、、

 

私はそれが嫌で、

 

好きなことで生活をしていきたい!

そう思っていました(当時は若かったんで)

 

夢を持って専門学校に入学をしましたが、現実は当然甘くない。

学校へ通いながらバンドを組んでは解散、別のバンドを組んでは解散を繰り返していました。

 

学校を卒業した後も、バイトを週6日12時間ぐらいに増やして、余った1日をバンドに使う。

という生活をしてました。

 

 

 

 

しかしいくら頑張っても、いい結果は出ません。

 

最初は優しかったメンバーもだんだんピリピリしはじめて、自分に対する注文がだんだん、怒りを交えたものになっていました。

 

 

 

 

「あのさぁ、いつになったらできるようになるの?」

 

「そこ間違えるなって何回も言ってるよな?」

 

「いつまでたってもうまくなあないよなぁ」

 

こんなようなことを言われたこともありました。

 

 

 

元々気弱な私は、言い返すのが怖いと思うタイプでいざ正面きって話すと言いたいことが言えなくなることがすごく多いのです。

 

それに加え、人見知りで他人とと打ち解けるものとても時間がかかるので、周囲からは

 

「お前は今後の事をしっかり考えているの?何も意見を言わないってことは何も考えていないの?」

 

と誤解されやすいのです。もう一度言いいますがただの人見知りです。

(バイトも10回以上面接に落ちてからやっと決まったりしていました)

 

 

 

 

こうゆう経験をいろんなバンドでしながらも、日々頑張っていましたが、ある時一番ショッキングなことがありました。

 

そのバンドでは、毎回メンバーの一人が約35kgの機材を電車で運んでおり、そのうえ近くの駅は階段しかないというとても大変な所でした。

私はその35kgの荷物を持って階段を降りる手伝いを毎回していました。

 

先に話したように例のごとく説教を食らっていた時、ヘトヘトに疲れた私は

 

「ハァ〜またあの重い機材を運ぶのか…」

 

と、つい弱音を吐いてしまいました。

 

そしたら、機材の持ち主はこう言いました。

 

「一人のメンバーのために仲間が協力する。それはとても大事な事だ。それを否定するような発言なんて聞きたくねーわ。」

 

と、言われました。

 

確かに大事な事を言っていると思います。

 

この人も他のメンバーに遅刻常習犯(Ko-heiは遅刻してませんよ!)がいたので叱っていたり、サイトの運営をしているのに誰も見てなかったりとイライラしてたと思います。

 

大変なのはわかっていたのですが、それでもショックを受けました。

 

私は『仲間の弱音は素直に聞いて、心に余裕も持って欲しい』と思っています。

そのためこんなこと言われたのはとても辛かったです。

 

そのため当日はずっと塞ぎ込んでいました。

 

寝る前も

「自分はなんであんな事を言ってしまったんだろう」

 

と後悔していると、情けないことにが出てきてしまいました。

(こうゆうことは物心ついた頃からよくありましたが…)

 

なんとか寝ることはできたのですが、その日に夢で見たのは子供の頃に親や学校の先生怒られた時のものでした。

 

夢の中で時が進んでいき、最後に見たのは、

 

「一人のメンバーのために仲間が協力する。それはとても大事な事だ。それを否定するような発言なんて聞きたくねーわ。」

 

と、この言葉をまた言われた時に夢から覚めました。

 

目が覚めても全く疲れがとれていませんでしたが、

 

「頑張らなければダメなんだ!」

 

と自分に言い聞かせその日もバイトに行きました。

 

そしたらなんとバイト中に涙が出てきて仕事に没頭しようとしても全然止まりません。

(さすがこの経験は初めてでした)

接客業なんで本当に焦りましたよ。

 

仕事から帰っても涙は止まらず、なかなか寝付けない。

 

寝付けたと思ったら、昨日とまた同じ夢を見る。

 

次の日の朝起きても、お腹が減っている気がするのに食欲が湧かず、食べ物も見たくない。

 

仕事中でも、幻聴が聞こえてきました。

 

 

「こんな程度で弱音を吐いてんじゃねえ」

「そんな簡単なこともできないの?」

 

それでも、

「ダメだ!こんな気分になるのは自分が情けないからだ!」

 

と思って仕事をしていました。

 

しかし、それでも

「自分が悪い、自分が弱い」

 

と喝を入れて仕事をしていました。

 

それでもなかなか、気分が好転せずにいると、

いろんなことを考え始めました。

 

どうして治らないんだろう?

 

自分が情けないから、治らないんだろうな。

 

治らないのにこの先、生きていけるのか?

 

すごく苦しい、すごく辛い

 

この苦しみから逃れるにはどうしたらいいんだろう?

 

こんなことで苦しんでいる弱い自分はどうやって人生を歩めばいいのか?

 

「こんなことじゃ、人生生きていけないぞ。」

そう言うのであれば、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生を辞めればいい。

 

 

 

 

 

 

そう思った瞬間、私はカッターで自分の腕を力一杯、切っていました。

普通だったらすごく痛いはずなのに、その時はむしろ気持ちよくなっていました。

 

 

 

 

うつ病と診断されました、、、、、

 

次の日、バイトに行こうとしたんですが途中で転んで歩けなくなりました。

 

急遽バイトを休んで心療内科(かなり抵抗ありましたが)を受診したところ、”うつ病”を診断されました。

 

また色々話してみてお医者さんに

 

「おそらく幼稚園生の頃からうつ病にかかっています」

 

と言われました…。

 

この発言はあまりにも衝撃的でショックも大きかったです…。

 

(余談ですが、私の通っていた幼稚園は、

 

  • 年長の時点で足し算と引き算習う。
  • ひらがなを全部書かせる。
  • 英語で数字の100まで数える。
  • マーチングを強制させて、できないと引っ叩かれる。
  • 折り紙が折れないと廊下に立たせる。

 

と、もの凄く厳しい幼稚園で地元でも有名でした。

 

幼稚園の先生たちも園長とその娘の先生以外は、毎年総入れ替えしてました。

私がとても要領が悪かったのでいつも先生に怒られてクラスメートからもバカにされていました)

 

 

そして薬をもらっても、すぐにうつが治ったわけではなかったで、バイトは減らしました。

 

バンド側にも事情を話したら、お休みをいただくことになりました。

 

そして私はいろんな事を考えました。

 

  • うつ病になったのは元々働きすぎだったのではないか。

 

  • 自分の人見知りのせいもあるのではないか。

 

このような考えが私の頭を常によぎっていました。

 

またこんな自分を育てくれた親にも恩返しがしたい。

そんなことも考えていました。

 

しかし、私は就職しようにも、バイトの面接も会話が大変なくらい緊張してしまいます。

 

おまけに人間関係で鬱になってしまった人です。

 

そんな私がこの先仕事をしていくにはフリーランスしかありません。

 

自分に向いてる仕事はないものかとネットで探していました。

 

 

 

そんな中、セールスコピーライターという職業を見つけました。

 

 

 

セールスコピーライターという職業を見つけたのはそのときです。

 

調べて見ると、学歴不問で勉強すれば誰でも稼げると書いており、最初は詐欺かなと思っていましたが、稼ぎ方を知っていればちゃんと食っていけるとわかったのです。

 

 

 

 

 

また色々調べた結果、

 

  • 最初は副業からでも始められるので、バイトをしながらでもできる。

 

  • 初期投資も少ないので財布にも優しい。

 

  • パソコン一台で仕事を始められるので場所を選ばない。

 

もう「これしかないな」と思いセールスコピーライターの道を歩み始めました。

 

最初のうちは本を読んで勉強やクラウドソーシングサイトで文章を書いているだけでしたが、じわじわとお金をもらえるようになっていき、今に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

最後に私があなたに伝えたいこと。

 

私は今でこそこうしてネットで記事を書けるくらいには元気は出ましたが、まだうつ病が完治できたわけではありません。

 

今でもいじめられた過去やバンドで怒られたことが夢に出てきます。

嫌な事を思い出して、脱力感が襲ってきて倒れることもたまにあります。

 

しかし、少しずつですが自分に自信がなかった私も自信を持てるようになりました。

 

パソコンも文章を書くのも苦手な初心者の私でもしっかりできるようになりました。

 

私は

 

  • 今苦しんでいる人の手助けになりたい

 

  • 人生を変えたい人の手伝いをしたい

 

  • うつ病で会社で働く辛さを和らげたい

 

そんな思いを込めて、このブログを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

コピーライターの仕事は、

 

今は文章を書くのが苦手だろうが、パソコン操作が苦手だろうが、問題ありません。

 

誰だって最初は初心者です。

 

上達速度も人それぞれです。

 

しっかり勉強するやる気と作業を継続させる根気があれば、

 

パソコン一台でどこでも仕事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

私は自分と同じような悩みを持った人や鬱で苦しんでいる人に、

 

こんなマイペースで気楽にできる仕事があるんだよ!

 

と知ってもらいたいと強く思っています。

 

 

そんな人たちの助けになれれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてここまで読んでくれたあなたへ。

 

こんな文章に付き合ってくれて本当にありがとうございます。

 

こんな雑で暗い文章を最後まで読んでくれただけでも、私の心が元気になります。

 

とても嬉しい気持ちです。

 

どうかこれからも宜しくお願いしますm(_ _)m

 

セールスコピーライター

Ko-hei

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このサイトの管理人

Ko-hei

バンドマンを目指していたが、うつ病になってしまった。楽器はドラムを担当。

しかし、うつにめげずにセールスコピーライターとして、いくつもの案件に取り組んで成果を出している。

友人からは「いつも疲れてる顔をしてるね。」なんて言われがちだが、そんなことはない。

コピーライターとしての傍ら、セールスライティングをバンド活動に活かせないかと考えてもいる。

実績の1つとしては、記事数20記事以下の状態でも検索順位TOP10内に表示できている。

 

詳しいプロフィールはこちら

Twitterやってます→@doramurata

登場人物

ハツ

人見知りが激しい就活浪人生。

人前で話すことが得意ではないので、人間関係にも苦労しており、最近少しウツ気味。

「せっかくだから、時間に余裕のある働き方をしたい!」と思っている中、セールスコピーライターという職業を知った。

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