【初心者向け】SEO対策とはどういう意味? 最低でもこれだけは!

目安時間:約 18分

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Ko-heiです。

この記事ではSEO対策の基本について説明します。

 

セールスコピーライターとして、アフィリエイトによる実績づくりのために、Webで集客をするなら、必ずSEO対策の勉強が必要です。

 

 

この記事ではあくまで、

『ブログで稼いでみたいと思うなら、最低限知ってほしいSEOの知識』

しか書いていません。

 

SEOの勉強は学び始めるとキリがありませんし、私もSEO対策上級者ではありません。

でも、やっていいSEO対策とやらない方がいいSEO対策があるので、

 

 

 

SEO対策ってよくわからん!

 

という人はしっかり見ておいてください。

 

 

 

SEO対策とは、どうゆう意味?

SEOとは、”Search Engine Optimization”の略で、日本語でいうと「検索エンジン最適化」と訳します。

 

(検索エンジンというのは、キーワードを入力すると、関連するWebサイトを探し出して表示するシステムのこと。要は”Google”や”Yahoo!”のこと。)

 

SEO対策というのは、「自分のサイトが検索エンジン最適化するための対策」という意味。

 

簡単にいうと、

『GoogleやYahoo!で何か検索するときに、自分のサイトの記事が検索結果の1ページ目(できれば1番上)に表示されるにはどうしたらいいのか!?』

頑張るため対策するという意味です。

 

あなたも、GoogleやYahoo!で何か検索していろんなサイトを見るときに、わざわざ2ページ目とか3ページ目とか基本は見ませんよね?

 

大概の人は1ページ目にあるサイトしか見ないので、検索結果で自分のサイトが1ページ目にないと、アクセス数が集まりません。

 

 

このためWebを使った集客やアフィリエイトで稼ぐためのブログを作るならSEO対策が必要なのです。

 

なお、GoogleとYahoo!は会社は違いますが、Yahoo!さんが「検索順位の決定はGoogleに基準に合わせる!」と言って入りので、検索結果の順位のけ決め方はほぼ同じです。

 

 

ですから、SEO対策はGoogleに向けた施策を施しましょう。

 

 

 

SEO対策は基本2種類ある!

Googleには『Webマスター向けガイドライン』という簡単に言えば、

「我々Googleを使ったSEO対策をしたいなら、こんな対策をやってくださいね。」

という項目を公表しています。

 

このSEO対策の方法を大まかに分けると2種類あります。

 

  • Googleのガイドラインに沿っていない”ブラックハットSEO”
  • Googleのガイドラインに沿っている”ホワイトハットSEO”

 

というのがあります。

 

それぞれどんなやり方なのか説明していきますね。

 

 

 

ちょっと卑怯な方法、ブラックハットSEO

検索エンジンの検索順位を上げることを目的として、ちょっと卑怯な方法を使うやり方です。

 

主な方法は

 

 

 

  • メインとは別にサイトをたくさん作って、外部サイトからのリンク(被リンク)を大量に貼る。
  • 他のサイトからコンテンツを丸パクリ
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • ワードサラダを使っている

 

 

 

 

簡単なものはこのぐらいで、ほかにも色々あります。
それぞれざっくりと説明しますね。
雑な被リンクに大量貼る

 

 

一番有名なのは被リンクの大量貼りです。

 

 

 

被リンクとは、別のサイトから自分のサイトリンクを貼り付けてもらうことです。

 

 

被リンクをもらうこと自体は悪いことではなく、(むしろそれ自体はホワイトハットSEO)すごく大事なことなのですが、これを利用して

『メインサイトを1個作って、ほかにサテライトサイトをいっぱい作って、サテライトサイトにメインサイトにリンクを貼る』

という方法が流行しました。

 

 

 

(自分でサイトを作ってリンクを貼るので、”自演リンク”とも言います。)

 

 

これをやっておくだけでも、検索上位に食い込むことができていたんですね。

 

 

 

 

サテライトサイトとは?

 

本拠となるウェブサイト(本サイト)とは別に設置され、本サイトに誘導する内容をもつサイト。より幅広く閲覧者を集められるほか、被リンク数を増やすことにより、サーチエンジンにおけるSEO対策の効果もある。

 

引用元:コトバンクサテライトサイトとは

 

(簡単に言えば、『メインサイトにリンクを送るための小さいサイト』と解釈して大丈夫です)

 

 

 

 

クローラーも人間ではないので、

『他のサイトからリンクを貼られるなら、さぞ良質なサイトなんだろう』と勝手に判断してしまい、検索順位を軒並み上げていました。

 

 

誰でも手早く簡単にできるので一時期流行っていましたが、その結果低品質なサイトが検索上位に乱立したため、これに困ったGoogleは低品質サイトからのリンクがたくさんあるサイトの検索順位を下げるアップデートを実施して対処しました。

 

 

このアップデートを”ペンギンアップデート”と呼ばれています。

 

 

少しぐらいなら問題ありませんが(私もtwitterやアメブロからリンクを貼っています)大量に貼りすぎるとペナルティ対象です。

 

 

 

他のサイトからコンテンツを丸パクリ

 

文字通り、他の人様のサイトの文章や画像を丸パクリして記事を作成することです。

似たようなことを書いている程度なら、問題ありませんが流石に丸パクリはペナルティ対象です。

 

ユーザーにわかりやすく説明するために一部分を引用するぐらいなら問題ありませんが、1記事丸々パクるのは絶対にやめましょう!

 

 

 

隠しテキストや隠しリンク

 

文字やリンクが全然見えないようにすることです。

 

隠しテキストと隠しリンク

Google の検索結果でのランキングを操作するためにコンテンツに隠しテキストや隠しリンクを含めることは、偽装行為と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。

 

過剰なキーワードなどのテキストは、次のような方法で隠される場合があります。

  • 白の背景で白のテキストを使用する
  • テキストを画像の背後に置く
  • CSS を使用してテキストを画面の外に配置する
  • フォント サイズを 0 に設定する
  • 小さな 1 文字(段落中のハイフンなど)のみをリンクにしてリンクを隠す

 

引用:Googleの品質に関するガイドライン『隠しテキストと隠しリンク』より

 

ニコニコ大百科やピクシブ百科事典では、ゲームや漫画のストーリー説明のネタバレさせないためなどのために、マウスでドラッグしないと文字が表示されない演出をしています。

 

ですがGoogle的には好ましくないものです。

 

 

 

 

ワードサラダを使っている

 

ワードサラダとは、文法は正しいけど、文章がめちゃくちゃな文章のことです。

(精神医学用語のワードサラダとは別物です。)

 

一時期、記事を書くのが面倒臭い人のために自動文章作成ツールというのが出回っていました。

私もよくわかりませんが、使いたいキーワードを設定して勝手に文章を作ってくれるツールらしいです。

これを使うとワードサラダになります。

 

ワードサラダを使うとこんな感じ↓

 

【ワードサラダとはダイエットにとても有効です。ダイエットにはSEO対策にとても有効なのでインターネットに強くなります。】

私が自分でテキトーに作ったものですが、何を言っているのか意味のわからない文章になっていますよね?

 

このワード(文字)がサラダ(いろいろごちゃごちゃ)という意味で「ワードサラダ」と呼ばれました。

 

人間が見ればアウトなのはわかりますが、クローラーはロボットなので、キーワードが盛り込んでいいるだけで以前は検索上位を狙えたそうです。

 

現在はクローラーの性能も上がっているので、このワードサラダを使った文章は検索順位を下げられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ざっと見てお分かりかもしれませんが、ブラックハットSEOは、Googleのガイドラインに沿っていないやり方ですので、ペナルティ(検索しても絶対に出でこない、など)を受けやすいです。

 

 

 

 

健全な方法 ホワイトハットSEO

ユーザーの目線に合わせて、SEO対策を施す方方法です。

Googleのガイドラインに合わせたやり方ですので、健全な方法といえるでしょう。

 

 

ですが、ホワイトハットSEOの判断基準は

『検索してきたユーザーにとても役に立っているコンテンツであるかどうか?』

という曖昧なもの。

 

 

役に立つコンテンツというのは、サイトの見やすさであったり情報の質だったりと色々な要素が含まれています。

 

 

 

 

 

要は漠然としているんです。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、ホワイトハットSEOに乗っ取った記事を書くとGoogleからの評価が上がるのはもちろん、何よりユーザーから、

 

この記事はとても役に立つ!

 

という評価を受けやすくなります。

 

 

 

ブログで稼ぎたいならユーザーからの信頼はとても重要なものになるので、私もホワイトハットSEOを使ってSEO対策をして記事を書くのを心がけています。

 

 

 

 

まとめ どっちが良いかは人それぞれ

 

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOのメリットデメリットをまとめると以下の通りです。

 

ブラックハットSEO

 

メリット :時間がかからず結果が出るのが早め。

被リンクの大量貼りは自分1人でもできてお手軽。

 

デメリット:Googleのペナルティを受けやすいので、長く続かない可能性が高い。

検索しても出てこなくなるリスクをある。

 

 

ホワイトハットSEO

 

メリット :ユーザーからの信頼もGoogleからの信頼も受けやすい。

ブログが育っていれば長い期間でも集客媒体として生きる。

 

デメリット:検索結果に出るまで時間がとてもかかる。

稼げるようになるには最低でも半年〜1年を見積もった方いい。

(その間にやめてしまう人も多い)

 

 

 

ブラックハットSEOを使っているサイトはいまだに結構ありますが、ペンギンアップデートのおかげでどんどん衰退しつつあります。

Googleの判断基準もこれから厳しくなっていくので、私は基本オススメしていません。

 

(少しぐらいの被リンクぐらいならやってもOK。大量すぎるのが危険なのです。)

 

大事なのは「良質な情報があるコンテンツを作る」こと。

つまり読者にとって役に立つ記事を書いて『ホワイトハットSEO』に向けた対策をした方が、ユーザーからの信頼も得られるし、何より長い間でも稼ぎやすいので今後の自分のためになります。

 

 

時間はかかりますが、あなたがこれからブログで集客を考えているなら、私はホワイトハットSEOを使った対策をしていくことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

では、今回も読んでいただきありがとうございました。

 

Ko-hei

 

 

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Ko-hei

バンドマンを目指していたが、うつ病になってしまった。楽器はドラムを担当。

しかし、うつにめげずにセールスコピーライターとして、いくつもの案件に取り組んで成果を出している。

友人からは「いつも疲れてる顔をしてるね。」なんて言われがちだが、そんなことはない。

コピーライターとしての傍ら、セールスライティングをバンド活動に活かせないかと考えてもいる。

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登場人物

ハツ

人見知りが激しい就活浪人生。

人前で話すことが得意ではないので、人間関係にも苦労しており、最近少しウツ気味。

「せっかくだから、時間に余裕のある働き方をしたい!」と思っている中、セールスコピーライターという職業を知った。

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