【素人は必読?】最強のコピーライティングバイブルのレビューと評価

目安時間:約 20分

 

 

 

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こんにちは、Ko-heiです。

 

この記事では、『最強のコピーライティングバイブル』(著者:横田伊佐男氏、監修:神田昌典氏)の個人的レビューや大勢の読者の評判、本の中身を簡単に要約してまとめました。

 

広告のキャッチコピーやボディコピーの書き方や、アフィリエイトブログでタイトルや商品紹介ページを書きたいときに、とても便利だと評判だったので、私も買ってみました。

 

 


ハツ

先に聞いておくけど、これってオススメできるの?

 


Ko-hei

結論をいうと、良書だよ。困った時に手元に置いておくと便利。

 

 

 

 

 

最強のコピーライティングバイブルのってどんな本?

最強のコピーライティングバイブルとは、副題にある通り、コピーライティングを実践で使うために大事なことが書かれた3冊の名著を1つの本に要約されたものです。

 

コピーライテイングの本って単なるテクニック集だったり、

心理誘導術が書かれているだけの本が多いですが、

この本は、国内の大手企業を事例に挙げてコピーライティングの使い方を解説しているのですごくわかりやすい。

 

まさに最強のバイブルです。

 

この本のことをもっと詳しく説明しますね。

 

 

伝説の3名著とは?

 

 

副題にある「伝説の3名著」とは、次の3部作(4冊)。

 

『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ著、1932年)

・『伝説のコピーライティング実践バイブル』(ロバート・コリア―著、1937年)

・『ザ・マーケティング【基本編】』&『ザ・マーケティング【実践編】』(ボブ・ストーン+ロン・ジェイコブス著、1975年)

 

 

古い本ですがとも現在でも通用するマーケティングの知識が詰め込まれており、

マーケッターの間では文字通り「伝説の名著」として崇められています。

 

 

 

これだけでも読む価値はあるかもしれませんが、

著者を見てわかる通り外国の人なので、日本向けの書籍ではないです。

しかも、3部作、計4冊全てを合わせた総ページ数は2000以上もあり、読むのが大変。

 

 

 

この3部作を、日本国内で実践しやすいように1冊の本にまとめられたのが、

今回紹介している『最強のコピーライティングバイブル』なのです。

 

 

 

 

 

著者の”横田伊佐男”さんと監修の”神田昌典”さんとは?

 

「2000ページ以上の4つの本を1冊にまとめる」という無茶なことをした著者の横田伊佐男さんと

監修の神田昌典さんとは、簡単に言えばマーケティング業界のすごい人です。

 

お2人のそれぞれのプロフィールは以下の通り。

 

著者:横田伊佐男さん

 

横浜国立大学大学院博士課程前期経営学(MBA)修了。シティグループ、ベネッセグループにて、マーケティング部門・コンサルティング部門の責任者を歴任。

約6000商品のプロモーション経験、大手企業100社超のコンサルティング経験を体系化し、2008年に独立。

人が動く戦略は「紙1枚」にまとまっているという法則を発見し、実践で使えて成果につながるマーケティング戦略を徹底的に叩き込むプロフェッショナル・マーケティングコーチ。

2年間で学ぶMBAプログラムをわずか1日で1枚に落としこむという「超訳力」を駆使したマーケティング研修講座は、忙しいビジネスパーソンに好評を得、これまでの受講者はのべ2万人を数える。

著書に、『一流の人はなぜ、A3ノートを使うのか?』(学研パブリッシング)、『ケースブック 価値共創とマーケティング論』(分担執筆、同文舘出版)、『最強のコピーライティングバイブル』(ダイヤモンド社)がある。

横浜国立大学客員講師。横浜国立大学成長戦略研究センター研究員。

 

CRMダイレクト株式会社プロフィール欄より引用ー

 

 

 

監修:神田昌典さん

経営コンサルタント・作家・日本を代表する国際的マーケッター

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。

大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。

戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。
コンサルティング業界を革新した顧客獲得実践会(現在は「次世代マーケティング実践協会」)を創設。

同会は、のべ2万人におよぶ経営者・起業家を指導する最大規模の経営者組織に発展、急成長企業の経営者、ベストセラー作家などを多数輩出した。

 

1998年に作家デビュー。分かりやすい切り口、語りかける文体で、従来のビジネス書の読者層を拡大し、実用書ブームを切り開いたため、出版界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われることも。
『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。

 

神田昌典公式サイトプロフィールより引用ー

 

2名とも、広告作りのスペシャリストなので、信頼性も抜群の書籍です。

 

 

 

最強のコピーライティングバイブルの中身を少し要約

この本は5つのパートに分けて書き記されています。

 

1、戦略を練る

2、グイッと惹きつける

3、すぐに行動させる

4、テスト!テスト!テスト!

5、本書を使いこなす

 

「5、本書を使いこなす」は本のまとめみたいな説明で読者に「ちゃんと実践してくれ」みたいな内容だったので、

この記事では割愛します。

 

1〜4の内容を要約は次の通り。

 

1、戦略を練る

 

コピーライティングで反応率を上げたいなら、まずは「誰に何を伝えるか、考えろ!」

という意味です。

 

売り上げを伸ばすことを考えると、「どういう言い回しをするか?」に頭がいってしまいますが、

大事なのは、「読者に何を伝えるか?」なのです。

 

読者のことを考えて、

 

・読者にとって最もお得な情報(ベネフィット)は何か?

・どんなメリットを与えられるか?

 

などを最初に考えないと商品は売れない、と説明しています。

 

 

 


Ko-hei

要はターゲットにする読者にとって、何か1番お得なのか考えないと商品が売れにくくなる。

 


ハツ

ターゲットの読者によって、伝える内容が変わるってことか。

 


Ko-hei

ブログでも読者を想定いないと良い記事が書けないのと同じ理屈だよ。自分の知りたいことが満遍なく書かれている記事は、とっても役に立つしね。

 

 

 

 

2、グイッと惹きつける

 

戦略を練ったら、次はキャッチコピーで読者の興味を惹きつけ方を解説しています。

 

本では国内で成功事例として、35パターンのテンプレを丁寧に説明されていました。

 

キャッチコピーってユニークなものをイチから創作するより、

基本に当てはめたものを使ったほうが反応がいいので、この説明もありがたい。

 

 

サイトやブログでも記事のタイトルや見出しに悩んだ時に、助けになってくれて便利です。

 

 

3、すぐに行動させる

 

キャッチコピーで目を惹きつけた後は読者に行動させるための文章(ボディコピー)を書き方の解説です。

本では反応率の高くできるボディコピーの書き方の構成を「セールスレターの6フレーム」という名で説明しています。

 

「セールスレターの6フレーム」

1、書き出し

2、描写や説明

3、理由や動機付け

4、保証や照明

5、決め手の一言や不利益

6、結び

 

初心者のうちは商品の購入率を上げたい文章の基本すらわからないので、この構成テンプレート解説も嬉しいですね。

『最強のコピーライティングバイブル』の内容でこの「セールスレター6フレーム」解説が1番役に立っています。

 

ボディーコピーは商品の魅力を上手く説明しなければいけませんので、伝え方が解説してあると実践しやすいです。

 

 


Ko-hei

ただ、あくまで商品を売るため(広告)の文章術なので、ブログで使う場合は集客用記事と混同しないように!

 


ハツ

商品売りたい文章と集客したい記事は別物ってこと?

 


Ko-hei

うん。集客用記事の書き方はUnlimited Affiliate NEO を試したら、ちゃんと検索上位表示できた話をします!で実体験を説明しているよ。

 

 

4、テスト!テスト!テスト!

 

文字通り、完成したセールスレターが成功しているか検証してください、という意味。

 

「検証」と聞くと何をどうすればいいのか、多くの作業が必要なイメージがありますが、本では最低2つの検証で大丈夫と書いてありました。

 

 

・見出し(キャッチコピー)

・オファー(どんなお得があるか)

 

実際、細かく作業できるならベストですが、この2つのポイントをしっかり解説しています。

 

 

2つだけならなんとかなりそうですよね。

 

 

 

楽天やamazonの評判をまとめました。

 

では、実際この『最強のコピーライティングバイブル』を購入した人の評判をまとめてみましょう。

 

私が独自で楽天とamazon、メルカリやブックオフの中古市場などいろいろ調べた結果、

総合的にみて☆4〜☆5が9割を示しており、かなり評価は高いです。

 

それぞれの評判のコメントは以下の通り。

 

良い評判のまとめ

・初心者向けの良著。買って損はナシ。

 

・セールスライティングを本格的に勉強し始めて、何冊も本を読み切っていますが、事例があるだけで十分楽しめました。

 

・コピーライディングの仕事に携わる方だけでなく、営業職の方にもお薦めの本です。
メールの文章構成・顧客へのアプローチの仕方に対してもとても参考になりました。

 

・マーケティングの型にはめた宣伝広告が、日本でどれだけ使われていて、この効果をきちんと説明出来ている一冊です。

 

・大企業から個人経営まで幅広く使えるこの一冊は繰り返し読み返す必要のある一冊になりそうです。

 

・アクションを求めるブログ記事のタイトルや内容に応用できそう。

 

 

他にもたくさんのレビューがありましたが、参考になりそうなものを抜粋しました。

 

コピーライティングに限らず、営業にも使えて便利、というレビューが多かったイメージでした。

アフィリエイターやライターの仕事をしているような人からは、特に評価が高いです。

 

 

悪い評判のまとめ

・文章に装飾を多用しすぎて見にくく、読む気になれないです。文字列が崩れて無法地帯になってます。

 

・国内事例についても誰もが見た事のある企業の
広告のキャッチコピーを切り取り簡単に解説する程度で、そこに
100ページは費やしているので更に文章量は減り、具体的な理論や
実践の為に重要な解説が物足り無い様に感じる。

 

コピーライティングの他の書籍でよほど役立つものが有り
監修の神田氏の実践的な書籍1冊はこの書籍の何倍もの深さや
凝縮された書籍であった事実を踏まえた上でのこのレビューで
ある。

 

悪い評判はをしている人は、すでにいろんなコピーライテイング書籍を読んでいたり、

すでにある程度の実績や経験を持っているので、「目新しいものはない」と感じているようでした。

またページ数の割に図の解説が多いので、ボリュームが薄く感じる人もいるみたいですね。

 

なお、この低評価レビューはamazonにしかなく、他では低評価をあまり見つけられられませんでした。

 


Ko-hei

大事なエッセンスだけを紹介している感じだから、コピーライティング中級者以上の人には参考にするには少し物足りない本かも。

 

 

まとめ 初心者ほどオススメ!

 

『最強のコピーライティングバイブル』コピーライティング初心者ほどオススメできます。

 

 

記事のタイトルで悩んだ時や、アフィリエイト記事の文章で煮詰まった時は、この『最強のコピーライティングバイブル』がとても便利ですし、事例をメインに解説しているので、かなり使いやすいですね。

 

現代広告の心理技術101』が「コピーライティングの知識を学ぶ」のに適しているなら、この『最強のコピーライティングバイブル』は「コピーライティングの知識の実践的な使い方」を説明している感じです。

 

これからコピーライティングを勉強する人。

・営業職で文章を書くことになった人。

・セールスコピーライターとして独立を考えている人。

・アフィリエイトで商品を売りたいけど、文章が書けなくて悩んでいる人。

 

あなたがこの中で1つでも当てはまるなら、絶対に買って損はしないでしょう。

 

 

それでは今回もありがとうございました。

 

Ko-hei

 

セールスコピーライターの始め方をまとめました!

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【うつ病でもできた】初心者からセールスコピーライターの始め方

 

 

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コメントは4件です

  1. isosi より:

    はじめまして
    ランキングから来ました

    コピーライティングって初心者には難しいですね
    参考にさせてもらいます。
    ありがとうございました。

    • Ko-hei Ko-hei より:

      コメントありがとうございます、Ko-heiです。
      確かに最初のうちは難しいかもしれませんが、
      コツを掴むと、すごく便利なものですよ。

      これからもよろしくお願いします。

  2. takafumi より:

    こんにちは。初めまして。
    ターゲットを明確にするということが一番大切だと感じました。
    そしてそれが一番むずかしいですね。
    販売の知識がないと想像すらすることができないと思いました。
    紹介していただいた本はぜひ読んでみたいと思います。

    • Ko-hei Ko-hei より:

      コメントありがとうございます。

      確かにマーケティングの知識がないと難しいですが、最初のうちは「自分だったらこうする」という思いで大丈夫です。
      「自分が悩んで、解決したこと」を「相手に説明してあげる」だけでも、役に立つ文章になりますから。

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Ko-hei

バンドマンを目指していたが、うつ病になってしまった。楽器はドラムを担当。

しかし、うつにめげずにセールスコピーライターとして、いくつもの案件に取り組んで成果を出している。

友人からは「いつも疲れてる顔をしてるね。」なんて言われがちだが、そんなことはない。

コピーライターとしての傍ら、セールスライティングをバンド活動に活かせないかと考えてもいる。

実績の1つとしては、記事数20記事以下の状態でも検索順位TOP10内に表示できている。

 

詳しいプロフィールはこちら

Twitterやってます→@doramurata

登場人物

ハツ

人見知りが激しい就活浪人生。

人前で話すことが得意ではないので、人間関係にも苦労しており、最近少しウツ気味。

「せっかくだから、時間に余裕のある働き方をしたい!」と思っている中、セールスコピーライターという職業を知った。

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