【必読!】わかりやすい記事を書くときに大事な、たった1つの文章術

目安時間:約 13分

 

 

 

 

こんにちは、Ko-heiです。

 

今回は『人に伝える時に絶対に知ってほしい文章の書き方』を教えます。

 

私のサイトではセールスコピーライターとして仕事をしたいならWeb上でブログを使った始め方を紹介していますが、その場合読者にとって「この人の書いている記事はわかりやすい!」と思ってもらわなければいけません。

 

 

では、わかりやすい記事の書き方、って何でしょうか?

 

この『わかりやすい文章の書き方』を紹介します。

 

 

ちなみに私は、セールスコピーライターのなるためのメール講座をやっています。

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人にわかりやすく伝えられる文章のテンプレ『PREP(プレップ)法』

 

PREP(プレップ)法とは、人に言いたいことを簡潔に伝えられる文章の構成術の1つです。

 

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(また、結論)

 

この頭文字を取ってPREP(プレップ)法と名付けられました。

文章を書いていくときもこの順番に沿って書いていきます。

 

セールスコピーライターにとって「文章術」なんて言われると『PASONAの法則』などがありますが、PASONA法則は『商品を売りたい時に、読者が書いたくなるような文章術』に

なっていますが、このPREP法は『伝えたいことをわかりやすく伝えること』に特化している文章構成です。

 

※PASONAの法則については売れる文章のテンプレ『新・PASONAの法則』を例もあげて解説!の記事で詳しく解説しています。

 

正直、PERP法はWikipediaにも載ってあるぐらい有名な文法なのですが、この記事ではPREP法の大切さを具体例も用いて解説していきますね。

 

P:Point まずは最初に結論を言え!

 

 

まずは、最初にある『P』の部分。

ここは「最初にズバッと結論を言いましょう!」という意味です。

 

最初に結論を言っておかないと、文章だと無駄に長文になるし、口で話場合でも、説明が長くなってしまい時間がかかってしまいます。

 

例えば、あなたの身内が怪我や病気で手術したとしましょう。

どうなるかわからない不安の中、手術中の間ずっと待っています。

そして”手術中”と表示されているランプの明かりが消えました。

扉から、手術を担当していた医師が出てきます。

 

医師はあなたに向かって、

 

 

「えー、今回の手術は〇〇脈と▲▲脈を切開し、そこに、□□という道具を使ってーーーーー」

 

 

「いや結局、成功したの!? どうなの!!??」

 

 

多分こう思いますよね?

 

 

『身内の手術』なんて大げさな例えを持ってきましたが、こうゆう「いいから結論を先に教えてほしい!」と言いたくなるようなことは、日常生活でも経験ないでしょうか?

 

文章で伝えるときも、『まず最初に結論を言う』ことは読者に考えさせることや時間を無駄に使わせることもないので、とても大事です。

 

 

R:Reason  結論に至った理由はなんなのか?

 

 

次は「どうしてそんな結論なったのか?」を伝えましょう。

 

結論言っただけで、理由を言わないと、理解してくれないことはよくあります。

 

例えば、あなたはコンビニで書類のコピーを何枚もしているとします。

結構、枚数が多いので時間がかかっており、コンビニに1台しかないコピー機をほぼ独占状態。

しかし、時間には余裕があり、のんびりやっています。

 

そんなとき後ろから人がやってきてこう言いました。

 

「すみません、先にコピーを取らせていただけませんか?

 1時間後に会議で使いたいので・・」

 

 

 

さて、あなたはどうしますか?

おそらく自分もよほど急いでいない限りは、譲る気になりますよね?

 

これが、なんの理由も無しに、

 

 

「ごめんなさい! 譲ってください!」

だけしか言ってくれなかったら、

「え!? 突然なんだこの人!?」

と思いますよね?

 

これは実際に心理学の実験でも、証明されていることであり、

 

A:「コピーを先に取らせてほしい」と理由を言わなかった場合。

B:「会議がもうすぐなので、コピーを先に取らしてほしい」と理由を言った場合。

 

 

譲ってくれる確率が高かったのは、『”B”の理由を言った場合』で、その差は3倍近くありました。

 

事情を言った方が、「人は動いてくれる」ということがよくわかりますね。

 

 

しかし、伝えたいことがもっと複雑な内容の場合、次の具体例が1番重要です。

 

 

 

E:Example 例え話があれば、伝いたいことがよりわかりやすくなる。

 

文字通り、例え話をすることです。

 

文章に限らず、何か機械や道具を使うときに”使用例”なんてあればわかりやすいですよね。

 

例えば、私はこの記事で

「PREP法を使って文章を書いてくださいね。そうすれば分りやすい文章を書けるようになりますから。以上!」

 

だけしか言っていなかったら、

 

『いや、参考になる具体例とかないの!?」

 

と突っ込みたくなりますよね(笑)

 

現に私はこんな風に具体例を用いて文章を書いています。

 

具体的な例文があると、

「あ〜、よくあるよね〜、わかるわ〜。」

なんて共感してもらえば、すごくわかりやすい文章になりますよ。

 

 

 

P:Point  再度、結論を言って、最後の一押し!

 

ここまできたら、また結論を言うだけです。

 

私がライターを始めた頃は結構書かなかったことが多いんですが、絶対に言うようにしましょう。

今までの3つの事柄を言った後に結論を言っておけば、相手に行動させる最後の一押しに絶大な効果を発揮するので、忘れないように!

 

ブログの記事とかでは下記にあるように、『まとめ』なんて書いてあることが多いです。

書いた記事の内容の結論を最後にまとめておけば、言いたいことを簡潔にできますからね。

 

 

まとめ PREP法はライターの必須スキル!

 

さて、ここまでPREP法の解説をしていきましたが、お分りいただけたでしょうか?

 

『PREP(プレップ)法』とは、

 

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(また、結論)

 

この4つを上から順番に述べて、読者に情報を分りやすく伝えるための文章の構成です。

 

では、ブログで稼ぎたいならPREP法を使わなければいけない理由を、”PREP法を使って”あなたに説明しますね。

(P)結論

ブログで使って稼ぎたいなら、PREP法を使って文章を書いてください。

 

(R)理由

PREP法を使って文章を書けるようになれば、読者に伝えたいことをわかりやすく伝えられるからです。

 

(E)具体例、事例

ブログの記事を見る人は、『自分の持っている疑問を解決したいから』記事を見ます。その疑問の答えをわかりやすく説明でように文章を書けるようになれば、読者はとても喜びます。

 

(P)また、結論

そのためPREP法を使った文章を書けるようになりましょう。

 

これがこの記事であなたに伝えたいことです。 以上!

 

Ko-hei

 

 

 

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Ko-hei


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コメントは4件です

  1. はじめまして。

    はじめて、訪問させていただきました。
    素晴らしいサイトを作られていますね。

    うつKo-座、思わず笑ってしまいました。

    楽しんでいきましょう!

    • Ko-hei Ko-hei より:

      小比井雷太様へ。

      コメントありがとうございます。
      うつKo-座は登録ありがとうございます。

      こちらこそ、楽しんでいきたいと思います!

  2. こんにちは浅葉といいます。

    PREPを押さえて
    文章を書くとわかりやすくなりますね。

    応援クリックしました。

    • Ko-hei Ko-hei より:

      返信が遅れて申し訳ありません。

      私もPREP法を覚えただけで、文書だけではなく、会話でも他人に言いたいことを伝えることが上手くできるようになりました。
      コピーライティングだけではなく、いろんな場面で使えるシロモノですね。

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Ko-hei

バンドマンを目指していたが、うつ病になってしまった。楽器はドラムを担当。

しかし、うつにめげずにセールスコピーライターとして、いくつもの案件に取り組んで成果を出している。

友人からは「いつも疲れてる顔をしてるね。」なんて言われがちだが、そんなことはない。

コピーライターとしての傍ら、セールスライティングをバンド活動に活かせないかと考えてもいる。

実績の1つとしては、記事数20記事以下の状態でも検索順位TOP10内に表示できている。

 

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登場人物

ハツ

人見知りが激しい就活浪人生。

人前で話すことが得意ではないので、人間関係にも苦労しており、最近少しウツ気味。

「せっかくだから、時間に余裕のある働き方をしたい!」と思っている中、セールスコピーライターという職業を知った。

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